冬スポ!日本最大級スキー・スノーボード用品販売イベントのWINTER SPORTS FESTA 2009 2010
シニアとは満55歳以上となります(要証明)

「11月にOPENして5月までやってます」
でもやっぱりここの最大の魅力といえば、、、
1年間のうち、半年以上がスキー場営業中!!ってところでしょう!
なんでそんなに雪があるの? という疑問のお答えは、
当然、標高2000mという恵まれた立地もありますが、それだけではありません。
丸沼はずばり、、、
ハイテクだからです!
「クリスタル・スノー・システム稼働してます。」
皆さんはCSS(クリスタルスノーシステム)ってご存知ですか?
このマシンを簡単に説明しますと、
キンキンの氷点下10何度に冷やした直径2m位の
冷却ドラムに霧状にした水を吹き付けて瞬時に出来た雪を貯氷庫に貯めておくんです。
巨大冷凍庫といったところでしょうか?
詳しく知りたい方がいるかもしれませんが、残念ながら僕も詳しい仕組みはわかりません。
とにかくこの最新鋭の高価な機械が稼動すると、1日140トンの雪ができあがるのです!
これを25~30山作って、(3.500t!!)夏に使っていたプラ・スノー
(夏に遊ぶグラススキー用のブラシ)の上に吹き付けていくんですね!

▲吹き出る細かーい雪

▲ちなみにこれが夏スキー用のプラスノーです
こうやって人工造雪機によってどんどん雪を作っているのです!
いわゆる「根雪」といわれる様な解けにくいベースを早いうちに作ってしまうのです。
このシステムでイエローコースが11月14日にオープンできるのです!(0910シーズン)
「今度はスノーマシンも稼働!」
11月中旬も過ぎると、冷え込みがきつくなり、マイナスになる日が増えてきます。
マイナス3℃を下回ればこっちのもんです!
ここでは標高の高さが圧倒的に有利ですよね。
深夜から明け方にかけては特に気温が低くなるので、今度は次のマシンで
大量の霧を空に向けて吹きあげ雪を造ります。
CSSも併用して造った雪を圧雪車で平らに均して整備すれば、新しいコースが
OPENできるというわけなんですね。

▲バイオレットコースA
それは、偏西風に乗って大陸から日本海を渡ってやってくる雪雲の中の
湿気の多い いわゆる「ベタ雪」は中央アルプスを越えるときに全部降りきってしまうんです。
太平洋側の丸沼に降ってくるのは、軽くて湿気の少ない「良質の雪」だけ!!
長い旅路で磨かれて標高2,000mの丸沼高原に到来することができるのです!
量より質!!ってことですね!

▲量より質!
全面OPENとなった無敵の丸沼は、ゲレンデトップから4kmに及ぶロングコースも完成し、
600mの標高差がもたらすダイナミックで変化に富んだスロープへと姿を変えるのです!
刻々と移り変わる景色を眺めながら、クルージングすれば、気分爽快間違いなしっす!

▲気分爽快

ちなみに今シーズンは
「ご来場800万人謝恩サンキューセット」と題して
リフト一日券+昼食+ソフトドリンクが付いて、3900円で購入できます!
※ 期間1/12(火)~1/31(日) 期間中は、土日祝も対象です。
さてさて、シーズンもピークになってくる1月から2月!
パーク(キッカー)も充実してきますね!!

▲パーク(キッカー)も充実

こうやって丸沼は5月のゴールデンウィークまで着々と雪を残して営んでいるのです。。。
さて、この取材にご協力頂いた 星野マネージャーに無理を言って、
冬スポ会場でもらえるClubFunクーポンの特典を作っていただきました!
リフトパック券(ランチ・ドリンク付)
大人平日¥5,400→¥4,700
土日祝¥5,700→¥5,000
シニア平日¥4,900→¥4,200 土日祝¥5,200→¥4,500
1/12(火)~1/31(日) 期間中はサンキューパックのほうが安いのでぜひそちらをご利用ください。
でも、その期間以外は、断然お得です!!
どしどしご利用くださいね!